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薬局で働く薬剤師の中には辞めたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。人間関係、残業、給与など、理由は色々あるでしょう。私も何度か経験があるので、その気持ちは痛いほどわかります。
しかし、本当に転職するべきなのか判断に迷うこともあるはず。
今回はそんな薬剤師の方に向けて、転職した方がいいケースや転職しない方がいいケース、辞めたいときの対処方法などについてご紹介します。
私の経験や転職理由も包み隠さずお伝えします。
転職を検討している方は「転職サイト」に一度相談してみるのがおすすめです。
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まずは私の薬剤師歴をご紹介。
在籍期間:約3年半
大学病院の門前に2年半(総合科目、処方せん150〜300枚/日)
在宅専門薬剤師として1年(個人約40名、施設2件を担当)
在籍期間:約2年
大小様々な薬局を経験。(4つの会社、6店舗)
在籍期間:約2年半
総合病院の門前で管理薬剤師として着任。(処方せん30〜110枚/日)
1年目 :面対応(処方せん40〜100枚/日)
2年目以降:面対応(処方せん100〜250枚/日)
転職した回数は計3回。それぞれの転職理由についても見ていきましょう。
新卒で入社した中規模薬局を辞めた理由は大きく3つあります。
・評価制度への疑問
評価は下記の項目に基づいて行われていました。
課題の内容は「高血圧薬、高脂血症薬、高尿酸血症薬、糖尿病薬、心不全薬についてそれぞれまとめよ」など。これでも一部ですが、とにかく量が多いため、学習するよりも課題を仕上げることが目標になっていましたね。
普段の業務はほとんど評価に反映されず、「評価とは?賞与とは?」と疑問を感じていました。
・会社行事への不満
私が勤めていた店舗は旗艦店ということもあって、飲み会が頻繁に開催されていました。独身男性は参加を断れない雰囲気が常にあったため、半ば強制参加です。さらに会費の支払いも必須。朝までカラオケに付き合わされたこともありました。
また、社長などの上層部も参加する忘年会の幹事は新人が担当。さらに新年会では新人の出し物が恒例行事にされていました。
仕事でいっぱいいっぱいの新人になぜ負担をかけるのか疑問でしたね。行事は上司や上層部のために開かれている気がしていました。
・社長への不信感
飲み会で若い女性社員にセクハラしているのを何度か目撃。社長も問題ですが、それを許容している会社にも問題はあったでしょう。社長や会社への不信感はモチベーションの低下に繋がりました。
2社目に勤務していたのは派遣会社。複数の会社や店舗で経験を積むため「派遣」という働き方を選びました。当初から2年前後の期間に4社での勤務を目標としていたため、目標達成後に正社員への転職を決めた形です。
派遣薬剤師や派遣会社には特に不満もありませんでしたよ。
3社目に勤めたのは5店舗ほどの小規模薬局。総合病院の門前薬局で管理薬剤師として勤務していました。辞めた理由は違法性も感じるブラックな面が多々あったためです。あまり詳しくはお伝えできませんが、調剤補助や薬歴、在庫している医薬品の扱いなどさまざまです。
また、年5日の取得が義務化された有給休暇についても「バレないから取らなくていいよ。そんなに休んだってしょうがないでしょ」と言った理由から取得させてもらえませんでした。ちなみにこの発言は社長本人によるもの。
最終的には管理薬剤師として責任を負えないと判断し、自分を守るためにも転職するべきだと判断しました。
家族経営の会社だったこともあり、全てが経営者の考え方次第でしたね。
薬局薬剤師が転職するタイミングはさまざまですが、おすすめのタイミングについてご紹介させていただきます。
2年以上経験を積んだ若手の薬剤師は転職時に重宝されやすい傾向にあります。薬局の業務を一通りこなすことができ、なおかつ今後の成長も見込めるためです。今の会社に不満を感じている場合は転職を検討するのに適した時期と言えるでしょう。
管理薬剤師として2年以上経験を積んだタイミングも転職におすすめです。管理業務をこなせる薬剤師は貴重なため、転職時に非常に重宝されます。今の会社で管理薬剤師以上の役職に就くのが難しそうな場合など、さらなるキャリアアップを見据えて転職を検討するのも良いでしょう。
結婚や出産、育児などで生活環境が変わる時も転職に適したタイミングです。残業を減らしたい、通勤時間を短くしたい、子供の送り迎えに都合のいい場所で働きたいなど、転職により新しい生活環境に合わせた働き方が可能になります。
家庭との両立が難しい場合はパート薬剤師に転職するのもおすすめです。
会社や職場環境に問題があり、解決の見込みがない場合は今すぐ転職した方がいいと言えるでしょう。俗に言うブラック薬局の特徴をまとめてみました。下記に該当する場合は要注意です。
このような薬局で無理して働き続ける必要はありません。心身に不調が出たり、薬剤師として責任を問われてしまってからでは遅いのです。自分を守るためにも早めに転職を検討しましょう。
転職回数は少ないに越したことはありません。頻繁に転職を繰り返すと次回の採用で不利になるケースが多いからです。そのため、辞めたい理由が下記に該当する場合は転職しない方がいいと言えるでしょう。
・自分の努力で解決できる場合
例えば、一包化が多くて大変、応需する診療科が苦手なため投薬で苦労する、小児薬用量の計算ができないなど。一包化は数をこなせば早くできるようになりますし、その他は単純に勉強不足が原因です。このような理由で転職してしまうと、スキルが身につかない上に今後も転職を繰り返すハメになります。
また、会社の自分に対する評価が低いからといって安易に転職するのも良くありません。まずは客観的に自分を見つめ直し、改善策を講じてみましょう。
・店舗移動で解決できる場合
店舗に苦手な人がいる、残業が多い、通勤時間が長いなど。辞めたい理由が店舗にある場合は移動を上司に相談してみましょう。薬局も辞められては困るため、よほどのことがない限り対応してくれるはずです。
辞めたいと思う原因が自分の経験不足や知識不足からくる場合、まずは改善できるよう努力することから始めてみましょう。
自分の努力で改善できない場合は信頼できる上司に相談してみてください。店舗移動や職場環境の見直し、長期休暇の取得などで問題が解決するかもしれません。
上司に相談しても問題が解決されない場合は転職を検討しましょう。まずは転職サイトのエージェントに相談するのがおすすめです。
辞めたいと思う理由は人それぞれですし、許容できる範囲も人それぞれです。自分がこれ以上続けられないと感じた場合は早めに転職を検討しましょう。体調を崩したり薬剤師としての責任を問われることになれば今後の人生に影響しかねませんからね。
転職により大抵の不満は解消されます。私も転職して後悔したことは一度もありません。
転職サイトごとの求人数を見てみましょう。
転職サイト | 調剤薬局 |
ファルマスタッフ | 約43000件 |
【ヤクジョブ】 | 約40000件 |
薬剤師専門の転職サービス【ファーマキャリア】 | 約30100件 |
マイナビ薬剤師 | 約27600件 |
【ファル・メイト】 | 約10500件 |
【薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ】 | 約8300件 |
アポプラス薬剤師 | 約1400件 |
求人数が多くサポートも手厚いファルマスタッフがおすすめです。
転職する上で欠かせないのが転職エージェント。私はいつも『ファルマスタッフ』を利用しています。大手薬局チェーンの日本調剤グループが運営している転職サイトです。
求人数が圧倒的に多いため、比較しながら自分にあった職場を探すことができます。
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特に面接同行は心強いです。自己アピールが苦手な方も多いと思いますが、それとなくあなたの良さをアピールしてくれます。
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